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Talking Rock 安田章大がツアーに出たこと [∞雑誌・書籍]

Talking Rock 2019.2月号

ヤスは

GR8ESTツアーの舞台、

全公演に立った




すばる会見の欠席理由は

事務所から通知があったので

「怪我」は信じたものの

怪我の度合いは信じられず、

「鵜呑みにしない」と

ブログに書いたんだった。

その後、横ちょが

デイリースポーツの月1コラムで

ヤスのことに触れ、

ファンを安心させようとしたのが

決定的に怪しかった。

ただ事ではないことが

ヤスの身に起こっている。。。

それだけは感じた




ボク。の更新も途絶え

レンジャーも外に出た気配が

皆無なことばかり。

マルちゃんが日記に

ツアーリハのことを書いても

全員揃っている気配が無い。

ヤスがいないことが感じられた




いろんな噂が流れたが

ヤスは

周りに流される人ではない。

すばるが原因で

こうなってるのではなく、

ヤスの身に

ファンに対して

アクション出来ない、

何かが起きている。。。






だから、2018.7.2.

体調報告動画を見た時は

まずはホッとした。

本人の口から出たことが全て!

その裏にメンバー個々の

どんな葛藤や想いがあろうとも

ヤスがツアーに出ると

決めたことが全て!




でもヤスの口から出た現実は

なまやさしいものではなかった




ここまで話せる強さは

何から来ているのだろう!?

それを支えているのは

なんだろう!?






◆ドームツアーを中止しよう

それは、僕から話を切り出して。

そこで最後の最後まで

「僕はやらないです」と

言い切って。

こうして文字にしてみると

体がキツくて自信無くして

弱音を吐いたようにも聞こえる。

がヤスはそんな、

”自分中心”に考える人ではない




「この姿でやるのは違う」と。

「体が動かないし、立てないし、

中途半端なものを見せたくないから

僕はできない」と。

「だから中止にしてほしい」と言って

理由はヤス自身の中の

"自分のあるべき姿"だった。

ファンの前に立つ時は

自分で自分にO.K.を出せる姿!

そのハードルが

ヤスの中に

「アイドル」というのを基点にして

明確にあったんだ




私はと言えば、

今までのステージで

いろーーんなヤスを見てきて

ここ最近は

そこまで”魅せ方”に

強く頑なにこだわっているとは

思っていなかった。

数年前に雑誌で、

僕が心がけているのは

常に等身大で居ること。

アイドルの真髄は、

見る側の欲望に対する順応性に

長けていること、ですかね

なので、ファンが

「姿が見たい!」と望めば

どんな姿であろうとも

前に出て来てくれる、

そう思っていた、

が そうではなかった。

ヤスにはヤスなりの

「アイドルとしての自分の姿」

そこにしっかりとした

こだわりがあった。

私が思っていた以上に

”アイドル”だった




そこはものすごい

葛藤やったんですけど……

それは逆に言えば

それまで見せてきた姿は

ヤス自身、

”ジャニーズのアイドルとして”

納得いく姿だったということ!

それが自然過ぎるくらい

自然に自然な、

完璧にアイドルだった







そこから、一転、

結論を出すギリギリまで

意見交換して、

体は動かせないけど

顔を見せに行ってあげることこそ

ファンのみんなをいちばん

安心させてあげられる

方法なんじゃないか、

というふうに思うようになって

ステージに立つことに

心が傾いたのが

最後、5度目の会議の時






◆最後の最後に、ファンを想って

やる方向になんとか気持ちを

持って行ったと?

まさにそうです。

そこは本当に腹を括ったというか…

ファンがいるというところで

最終的には気持ちを振り切って

やってやる!と。

5度目の会議以降、

また時間をかけて

ライブについて再議した、と

ボク。で教えてくれた。

亮ちゃんとたっちょんのレンジャーを

合わせ読むと

ツアーをやるorやらないの話し合いは

ほんとに壮絶でシビアだったと思う。

どこを基点に考えたらいいのか。。。

今はただただ、

6人でツアーしてくれてありがとう!

それだけです




壮絶な裏側……

そこは本当にみんなが

わからないように

作ってくれたんですよね。

僕も見せたくなかったから

隠しましたしね。

でも実際は、ステージを捌けたら

すぐのところに

僕が着替えられる場所を

作ってもらって、

常に横になれるベッドも

置いてもらって。

本当に痛くて

立たれへんかったから。

そういう体制で最後まで

やり通したという

それでも

ステージに立って

くれてありがとう!

それしか言葉はありません




ナゴヤドーム最終日 →ここです

この日はキツそうだったなぁ。。。

ダンスの時、

踊れないのが悔しいのか、

苦虫を噛み潰したような

顔をした時は

見てはいけないものを

見てしまったような気もした






6人の新体制でツアーを回るのが

ベストな形だろうと考えて

やったわけですけど、

それが正しかったのかどうかは

今もわからないんですよね

私は6人のツアーでよかった。

元に戻らない者を引き留めても

”なぜ?”と”もう少し”が

繰り返されて

後々、寂しさ悲しさが募るだけ。

悲しい時間は長くはいらない




それよりも

”関ジャニ∞は

変わらず続いていく”

その姿を見せてもらえて

よかったよ




僕らの現状を

リアルに伝えてあげるほうが

不安が拭えるんじゃないか

まさにそのとおり!

”今、そこにいる”ことは

”いなくなっていない”ではなく、

確かに存在している、

6人がいる。

それはとてもありがたくて

何よりも安心できた





やってやる!と決意できた

決意してくれてありがとう!

心からそう思います

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