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レコメンから村上信五が卒業するということ [村上信五]


レコメンからひなちゃんが卒業する。



横ちょが卒業したときから

この日が来るのは覚悟していた。

でも、

永遠に来ないと思いたかった。


バドと3人体制になってからは

リスナー年齢対象外の私は

はらはらドキドキすることが増え

正直、そんな想いをしながら

なんで毎週聞いているのか!?

自分でも分からなかった。


それでも木曜日になると

その日その時間の、

ひなちゃんの声が聞けるのが嬉しかった


その日、その時のヒナちゃんがいる

大事な場所だったんだよ、

私には





今のように冠番組があるわけでもなく

木曜日のレコメンだけが

唯一生の声が聞けるチャンス。

ラジオを持って(!)

イヤホンぶら下げ

家の中だけじゃなく

ベランダに出てみたり(笑)

必死に聞いていたのも

なつかしい



『笑う大捜査線』に

横ちょとヒナちゃんが出るようになったのが

1999年4月

それが2002年4月『SSQR』になり、

2003年7月から『レコメン』となり、

時間が徐々に長くなって、

最初は15分番組だったのが

今では3時間生放送だ。




そこにはいっつもいっつも

横ちょとヒナちゃんがいて。


仕事がないメンバーが押しかけたり、

仕事がうまくいったからゲン担ぎで

ほぼレギュラーのように来るメンバーがいたり。


突撃電話にワクワクはらはらして。

月9を狙ったり

流行語大賞を目指したり。

CMを掴み取ったりもした。


レコーディングしたものの

自分の声がどこにあるのか、

分からなくて

「声を探せ!」と

何回も同じ曲を掛けて

必死で声を探した



東日本大震災もあったね




思い出はいっぱいあって、

エイトの声が溢れかえっていた





最後のほうは

横ちょとヒナちゃんが

噛み合ってない感じだったけど

まさか横ちょが卒業するとは

考えたことも無くて。

番組中のお知らせに衝撃を受けすぎて

友達に知らせようとメールする指が

めちゃくちゃ震えて文字が打てなかった


その後出たWink upで見たヒナちゃんは

目が真っ赤に腫れあがっていて

誰よりも泣いたのが明らかで。

それを見て私もまた泣いたんだった





いろんなところにある、

ラジオ音源やレポだけではない、

もっともっとたくさんの

喜怒哀楽が詰まったレコメンが

私の中にはあるんだよ





マルちゃんと二人になってからは

ヒナちゃんがリラックスしてて。

横ちょの時とは違う楽しさがあった。

マルちゃんがヒナちゃんを

上手に泳がせてくれてたね




レコメン史上最大の公開録音 →ここです

いい思い出です。

またこんなことがあると思ってた。。。

それが

マルちゃんが卒業し

後輩とのレコメンになってから

変わった



後輩とやるのがイヤなんじゃない、

噛み合ってないのが辛かった。

『冬春の蟻』 →ここです

これが唯一のいい思い出





2018.4月からは朝の時間帯に

『村上信五くんと経済くん』

文化放送の土曜改革の一端を

任されたヒナちゃん。

教養枠に進出!?

ヒナちゃんには

道を切り拓いていくのが

似合っているよ!



「関ジャニ∞のレコメン」

たぁーーくさんの思い出をありがと

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