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Street Blues 感想 [∞曲]


Street Blues 聞きました。

ヤスが歌いだしなのね


実際にCDを手にするまで

聞かないようにしてて

よかった!


初聞きから

”歌、いいなぁ。うまい”

一言で言うならそれだけ!

声がいいわあ♡


ムリに歌うんじゃなくて

今のエイトに

声も歌詞も合った、

とってもステキな曲でした




作り手のSHIKATAさんは

・Sorry Sorry love

・Masterpiece

・The Light

・Steal your love

他に何曲もあって

エイトにはおなじみの方。

「歌わせる」曲!

ダンスが乗っかるとしても

歌わせる曲なので

エイトの声を楽しみたい私は

お気に入りの作家さんです



ソロを歌い継ぎながら

ハモを重ねていくのは

Sorry Sorry love ぽい作り!?






それでは

TVガイドAlphaのグラビアを見ながら

お聞きください!

これ、

友人に教えられたんだけど

ほんと、オススメですっ!!




短いイントロは

リズムが一定じゃなくて

ジャジーなスウィング。

楽器の音のような声で

ヤスが歌いだす。


隙間を埋めるようなビブラートも

とってもきれいに伸びている


高音への移行もスムーズで

かすれ気味なのも

セクシー♡


甘くて、

いい よね ぇ?

息でコントロールしながら

歌う声は

とっても優しくて甘々。

歌詞にぴったりで

もうここでうっとりしちゃう♡


時計を外した

終始、

優しく甘い声なんだけど

語尾をはっきりさせているところに

男の強さを感じる



歌の情景が浮かんでくるの




短いイントロで

ヤスが甘い感じに歌いだすのは

『Winter Love Song』→ここです

曲の雰囲気は違うけど

約1年前の声を思えば

それから歌にまみれた仕事を

やり遂げたヤスなら

今回の歌いだしは想定内


ヤスは

人を酔わせる甘さのある声で

歌えるんです。

ヤスの歌い出しだけで

十分心を持っていかれる




次がマルちゃん。

私はマルちゃんは

常々、

甘い声で歌わせたら

一級品だと思っている。

なのでここでの、

すこしはっきり目に歌う声は

逆に大人の余裕というか、

大人な感じがする




そしてたっちょん。

くっきりとした声で

より若々しい感じで

言葉をしっかり歌う。

”若いツバメ”感が半端ない(笑)

いいよ!いいよ!



三者三様の魅力ですよ




そこへ横ちょの声がきたー

横ちょですよ!

あの、

『Merry Go Round』のときには


レコーディングで

いっぱい歌ったのに

俺の声、行方不明や。


と言って

レコメンでヒナちゃんと二人、

何度も何度もCDかけて

自分の声を探していた横ちょ、、、


あれから5年半が経ち

リズムに合わせた声の詰め方には

もう少しノリがほしいけど。。

でも

こんなに大人の曲で

いい感じに歌ってる


横ちょの声、

澄んだままだけど

ちょっと太さも備わった!?

この歌詞にぴったりだと思うよ




亮ちゃんが入ってコーラスになる。

ここはもうエイトの、

コーラスワークの力です。

ソロの声で惹きつけて

コーラスで離れられなくなる




亮ちゃんの、

自然に聞こえるファルセット。

これもとっても素敵。


リズムの取りかたもステキ。

表すぎず裏すぎず。

絶妙なスウィング。

カッコいい歌い方だわ




その次がすばる。

気持ちは乗せつつも

声は穏やかなのから始まって

徐々に高揚していってる


すばるのリズムも独特だね。

スパンスパンと、

わりと1音ずつ区切ったような

リズムの取り方で。

縦にリズムを刻んでる感じ


時計を外した

男の無邪気さを感じる。

ヤスと同じ歌詞でも

歌い方が違えば

受けるイメージも違うから

浮かぶ情景も違う


いろんな味わいがあってステキ




そして

満を持してのヒナちゃん!

全力で歌うんじゃなくて

高鳴る

引き算した声で歌ってると

より印象に残るんだな、これが




そして、亮ちゃん!

ヤスの出だしが印象に残りがちだけど

実はここの亮ちゃんも

めっちゃ肝の部分だと思う


前に押し出す感じで

しっかり歌いながら

すばるにつないでいく




最後、ヤスは

愛の魔法

「a」母音に

アタックをかけることなく

サラリと歌い継いでいく


リズムもよくて

ファルセットもきれいで

上手いなぁ♡

聞き惚れていると


か ら

舌を打つような歌い方に、

前と変わらないヤスを感じて

ちょっとホッとする


預けてぇ

「e」から「eo」へ変化し、

ブレスも聞かせてから


瞳を合わせた

ヤスのアカペラ。

少しのビブラートで終わるから

よけい、

もっと聞きたくなる。

絶妙な終わり方です


2017-11-16T00:48:31.jpg

体でも唇でもない、

”瞳を合わせる”という、

愛にあふれたシーンを

ヤスに歌わせてくれて

ありがとうございます!


ヤスの声で幸せになれるよ





『Street Blues』

歌う内容に

説得力を持って

+α出来る年齢になったエイトの元に

やってきてくれて うれしいです

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